2014年2月28日金曜日

今年のバレンタイン=チョコレートで、どちらが欲しいのか決められなかった生徒に、両方をあげたら、暴動に近いものが起こった。

さて、例年のごとく、うちの女子生徒たちに、「嫌がらせ」で、高級チョコレートをあげた。以前にも書いたが、1年間でいちばんおいしいチョコレートがおっさんから貰(もら)ったものだと悲しくなるだろうという趣向(しゅこう)である。

モン=サン=クレールという目白区自由が丘にある店のチョコレート2つ、1粒で1,050円のものと、4粒で1,260円のものから選ぶというふうにした。

すると、どうしても、どちらかひとつに決められない女子生徒がいた。ずっと迷ったままでいた。

どちらも食べてみたくて、どちらかひとつに決められないという。

しょうがないので、その生徒には両方をあげた。

そのことを知ったほかの女子生徒たちが熱(いき)り立った。発展途上国なら、暴動になるくらいだったが、日本人は民度が高いので、そこまではいかなかった。

ある生徒が言った。

「そうか、じゃあ、来年は、どちらか決められずに迷い続ければいいんだ」

どうして、女の子はそんなにもチョコレートが好きなんだろうか?

2014年2月27日木曜日

なんでも「崩(くず)す」日本文化(その1):「織部焼(おりべやき)」

日本人は、なんでもかんでも「崩(くず)す」のが好きなようである。

西洋の食器には、円形の皿しかなかった。

ところが、有田焼(ありたやき)を大量に日本からオランダを通じて輸入したところ、なかには、円形ではない皿があった。

すると、ヨーロッパでも、円形以外の皿が作られるようになった。いわゆるジャポニスム、フランス語でjaponisme、あえて訳せば「日本趣味」である。

日本人は、子どものときから、さまざまな形状の皿を使っているので、円形以外の皿を最初に使い始めたのが日本だという意識を持たない。

というか、そもそも、円形以外の皿が、型を「崩した」ものだという意識もない。

その最たるものが、織部焼(おりべやき)である。

歪(ゆが)んだ茶碗である。

日本人って、こういうのが好きなんだなあ。

なお、以下は私が日常で、使用している織部焼の茶碗である。





2014年2月26日水曜日

ヤマハのピアノ教室の変節

ヤマハのピアノ教室は、昔は、ピアノは3歳から始めないとものにならないと宣伝していた。

ところが、最近は、何歳になってもピアノは始められますと言っている。

少子化もあり、かつ、ピアノをやっても、ほとんどがプロになれないということもあった。投資額に対する見返りが少ないというのは音楽全般に言えることなのだが……。

かつ、ヤマハが秀逸なローンのシステムを構築するまでは、ピアノをしているのはひとつのステータスであった。高価な楽器が購入できる家庭であるということだった。

ところが、ヤマハがローンを設定することで、中流家庭でも購入できるものになった。

なお、日本製のピアノがことごとく黒いのは、木目(もくめ)の汚さを隠すためである。黒くすることによって、廉(やす)いピアノが製作できるようになった。ピアノの高級品には、木目を残すものもあるようである。

さらには、電子ピアノが登場し、今では、数万円もしなくなった。自宅での稽古(けいこ)に電子ピアノでよいとなると、ピアノのお稽古にまつわるステータスがなくなってしまった。

以上のことから、少子化とともに、子どもにピアノを習わせる親が減った。

そこで、生徒を集めるために、ピアノは何歳からでも始められますと宣伝するようになった。

ほかの楽器ができる人が中年になってからピアノを始めても、多少は大丈夫そうだが、音楽の素養がまったくなければ、ものにならない気がする。

2014年2月25日火曜日

お歳暮をいただいたり、お世話になった人に、1粒1,000円のチョコレートを配ったら……

お歳暮をいただいたり、お世話になった人に、モン=サン=クレールの1粒1,000円のチョコレートを配った。ご夫婦で半分に分けてお食べくださいと言ったが、本当に分けて食べた家庭は、2軒だけだった。

最初からひとりで食べる気満々のお母様もいたし、包丁で半分にしたものの、あまりにおいしいので、残りの半分も自分で食べたというところもあった。

近所のおじいちゃんとおばあちゃんは、こんなにも高価なものは、とりあえず、神棚においておいたので、この手の高級なチョコレートは、賞味期限が10日くらいしかないから早く食べてくださいといわなければならなかった。

2014年2月24日月曜日

『魔女の宅急便』のキキは、原作では、黒い靴を履(は)いていた。

『魔女の宅急便』のキキは、原作の小説の表紙などから判断すると、黒い靴を履(は)いているし、リボンも小さくて黒い。

ところが、だれもが、キキは大きな赤いリボンに、赤い靴を履いていると思っている。

これは、スタジオ=ジブリのアニメ版の影響が大きい。

アニメ版のキキのリボンがむやみに大きいのは、4歳くらいの子どもでも、キキだと識別(しきべつ)できるようにとの配慮(はいりょ)なのだろう。

2014年3月1日公開の実写版では、リボンはしていないが、靴が黒いものになっている。原作に合わせたのだろう。

2014年2月23日日曜日

アーミッシュと呼ばれる人々のことを考えるとキリスト教徒は頭がよくないのではないと考えられるのではないか。

アーミッシュ(英語Amish、ドイツ語Amische)は、アメリカ合衆国のドイツ系移民の宗教集団である。

彼らは基本的に電は使わない。水車や風車によって蓄電したものだけ使用してよい。自動車も使わず、馬車を使う。すべてというわけではないが、基本的には現代文明を否定している。

言語は、ドイツ古語の変化したものを使用する。外部とのコミュニケーションのために、英語を使う。

読書は、聖書やその関連のもの以外は禁止されている。

教育は、8年間の義務教育以上のものは禁止されている。8年の義務教育では、ペンシルベニアドイツ語と英語と算数しか習わない。

それ以上の教育を受けると、信仰心を失い、神を信じなくなるという。

事実、ある年には、大学にした者の9割が、アーミッシュの信仰を捨て、俗世で生活することを選んだそうである。

こうした点から、敬虔(けいけん)なキリスト教徒は、頭が悪いのではないかと疑念(ぎねん)を抱(いだ)いてしまうのだが、どうなのだろうか?

2014年2月22日土曜日

森喜朗(もりよしろう)元=首相の発言に関して

浅田真央のことを、「大事なときにひっくり返る」と森喜朗(もりよしろう)元=首相が言ったと報道された。

実際の発言はつぎのとおりらしい。

---
「浅田さんが(団体戦に)出れば、3回転半をできる女性はいないから、成功すれば3位になれるかもとの淡い気持ちで出した。それで、見事にひっくり返ってしまった
その傷が残っていたとすれば、ものすごくかわいそうな話。負けると分かっている団体戦に、浅田さんを出して恥をかかせることはなかった


転んだ心の傷が残っているから自分の本番の時には、何としても転んではいけないとの気持ちが強く出たのだと思いますね。勢いが強すぎて転んでしまいました

---

ではなぜ、マスコミは、森喜朗元=首相を攻撃するのか?

私自身は、森喜朗元=首相のことがそれほど好きではない。それでも、マスコミは公正ではないように感じる。強い悪意を感じるのだ。

その理由を考えてみよう。

森喜朗の実家は資産家で、大きな離れを持っていた。その離れを夏の合宿に際して早稲田大学ラグビー蹴球部に無料で貸していた。

森喜朗が大学進学になった際に、早稲田大学ラグビー蹴球部の監督に相談した。ラグビーの能力はなく、しかも、セレクションを受けずに、スポーツ推薦を得て、早稲田大学に進学した。本人は、受験勉強はしたことがないと豪語(ごうご)している。

しかし、半年もしないうちに、膝(ひざ)を壊したということで、ラグビー部は退部し、早稲田大学雄弁会(ゆうべんかい)に入った。早稲田大学雄弁会は、多くの政治家を輩出している。

ついで就職にあたっては産経新聞に入った。採用試験では白紙の答案を提出したということを、森喜朗本人が自慢している。

日本の一流企業は、大学3年終了時に、50科目くらいあるうちで「優」が20個なければ、就職の採用試験さえ受けられなかった。

だから マスメディの連中は、森喜朗(もしよしろう)のことを、悪意を以(もっ)て報道しているように感じる。

しかしながら、首相になり、派閥の領袖(はばつのりょうしゅう)を長く務めたのだから、勉強はしなかったかもしれないが、政治家としては、優秀なんだろうと思うのだが……。

2014年2月21日金曜日

ナポレオン=ボナパルトのときだけフランスが戦争に強かった理由

フランスは、フランス革命によって国民国家nation-state/état-nationとなったがために、1815年までは戦争に強かった。

フランス革命la Révolution françaiseにおいては、1787年に始まり、1799年のナポレオン=ボナパルトNapoléon Bonaparteがクーデタcoup d'Étatによって政権を掌握(しょうあく)するまでの期間を革命期とする。


フランス国内には、他国の国王の領地があった。たとえば、ブリュターニュBretagneにはイングランド国王の領地があった。


フランス革命を認めると、他国の国王の領地が、フランス民衆のものとなってしまう。だから、「反革命」という活動を、各地の国王が起こした。

フランス国民は、フランス革命を成就(じょうじゅ)するために必死で闘(たたか)あった。


また、他国の軍隊は、傭兵部隊(ようへいぶたい=外国人部隊)しかなく、傭兵は、所詮(しょせん)は金儲(かねもう)けなので、命を賭(か)けてまでは闘(たたか)わない。


もっとも、フランス革命時にフランス国王の傭兵であったスイス人の兵士たちは、フランスの民衆に全員が虐殺(ぎゃくさつ)されている。


フランス革命を成立させるには、反革命勢力である他国の軍隊と死に物狂いで戦わなければならなかった。

その結果、この時期だけは、フランス軍は戦争に強かったのである。

1815年に、ワーテルローの戦いBataille de Waterlooでナポレオンが敗れてから、フランスは戦争に負けてばかりいる国となっている。

2014年2月20日木曜日

『ハウルの動く城』の英語とフランス語の吹き替えの特徴

『ハウルの動く城』にかぎらず、スタジオ=ジブリのDVDには、英語の吹き替えと、フランス語の吹き替えがついている。英語とフランス語の字幕もついている。

『ハウルの動く城』Howl's Moving Castleの原作は、英国の作家ダイアナ=ウィン=ジョーンズDiana Wynne Jonesによるものである。

フランス語の吹き替え・字幕は、スタジオ=ジブリのものを忠実に翻訳している。日本語から訳しているのがよくわかる。

ところが、英語の吹き替え・字幕は、なんでそんな訳になるのかというものになっていることが多い。

どうやら、英語版の吹き替え・字幕の担当者は、原作を読み込んでいるらしい。原作の該当(がいとう)する箇所から訳文を作っているらしい。かなり日本語を無視している。

2014年2月19日水曜日

英語圏を中心とする人間がやけに海豚(イルカ)を大切に思うのはテレビ=ドラマの『わんぱくフリッパー』のせいではないか?

その昔、『わんぱくフリッパー』(原題:Flipper)という海豚(イルカ)が主人公のテレビ=ドラマがあった。中断を挟(はさ)んで、1966年から1968年まで放映されていた。

『わんぱくフリッパー』の影響で、英語圏を中心とする連中は、海豚(イルカ)を大切に思うようになっているような気がする。

和歌山県太地町(たいじちょう)の海豚追い込み漁に対する英語圏を中心とする人間の批判は、このテレビ=ドラマに由来するものだと考えると、理解しやすいようである。

なお、『わんぱくフリッパー』の影響もあってか、昔は学校給食では「鯨(くじら)の龍田揚(たつたあ)げ」が、頻繁(ひんぱん)に出されたが、海豚(イルカ)の龍田揚げも出されていた。

このことを指摘すると、私と同年代の人は、嫌な気持ちになるようだ。「知らないうちに、海豚(イルカ)を食べていたなんて」という気持ちになるらしい。

生物学的には、鯨も海豚も、大きさが違うだけで、同じ種であるから、海豚の肉であっても、「鯨の龍田揚げ」と称(しょう)しても問題はないはずなのだが……。


2014年2月18日火曜日

日本人のせいで商品の仕様が変わったり、追加されたもの(その3):抹茶味のチョコレート

スイスのチューリッヒに本拠地があるトイスチャーTeuscherというチョコレート製造業者に、高島屋が日本限定で、無理矢理、抹茶のシャンパン=トリフを作らせた。2013年のことだろう。

今年(2014年)、ちょっと調べたら、日本の会社が、ヨーロッパの有名なチョコレート職人たちchocolatiersに抹茶味のチョコレートを作らせまくっていて、笑ってしまった。

ヨーロッパのチョコレート職人に、抹茶味がわかるんだろうかという疑問があるが、一流ともなると、適切に処理できるだろうし、また、日本人が試作品を試食して、駄目出しをしたり、了承したりということをしているのかもしれない。

それにしても、有名なチョコレート職人の多数が、日本人のせいで、抹茶味のチョコレートを作らされているというのは、なんだか、笑えてくる。

2014年2月16日日曜日

かつて「1ドル=360円」だった理由を勘違(かんちが)いしていた生徒

1971年までは「1ドル=360円」の固定相場制(こていそうばせい)だった。

その理由を勘違(かんちが)いしている生徒がいた。

円の中心が360°だから、360円になっていると思い込んでいた。

実際は、1871年の「新貨条例(しんかじょうれい)」を定め、正式に「円」が通貨単位になった際に、貨幣(かへい)に含(ふく)まれる金や銀の量から、だいたい「1ドル=1円」となった。

その後、日本はインフレーション[inflation通貨膨張(つうかぼうちょう)]を続け、大東亜戦争終結後には、戦時国際(せんじこくさい)を換金(かんきん)したので、空前のインフレーションとなり、1949年に「1ドル=360円」となった。

それにしても、「円の中心は360°である」→「1ドル=360円」と考えたのは、ある意味、特殊な才能であろう。

しかしながら、もしも「1円=360ドル(または360セント)」から、「円の中心は360°であるからだ」と考えるほうが自然な気がしなくもないが……。

2014年2月15日土曜日

バレンタインデーに、とある男子校では、クラスの生徒の半分くらいがチョコレートをもってきたそうだ。

とある男子進学校(しんがくこう)で、バレンタインデーSt. Valentine's Dayに、クラスの生徒の半分くらいがチョコレートを持ってきたという。

大多数は、市販品を買うか、姉、または妹がこしらえた手作りチョコを持ってくるしていたが、なかには本格的な自作の手作りチョコもあったそうだ。

クラス担任(男性)も、男子生徒たちからチョコレートをもらって、喜んでいたという。

男性が女性にチョコレートを贈るのを「逆(ぎゃく)チョコ」と呼び、女の子同士がチョコレートを贈り合うのを「友(とも)チョコ」と呼ぶそうである。

男子校でのチョコレートの贈り合いは、「ホモ=チョコ」というそうだ。

なるほど、「友(とも)チョコ」の一文字(ひともじ)違いか。

男子校だけは進学したくないと思った。

2014年2月14日金曜日

アイルランド人は、なぜ、イングランド人と区別しづらいのか?

アイルランド人とイングランド人は、だいたい区別できると考えている。

ところが、この人はアイルランド人だろうと思った人が、アイルランド人だったことがない。

うちの近所には、外国人が矢鱈(やたら)と出入りするキリスト教会がある。

初めてその教会に向かう外国人に道を訊(き)かれたり、煙草(たばこ)の火を求められたりする。

この人は絶対にアイルランド人だろうと思って、アイルランド人かどうかを訊(たず)ねても、そうではないという答えが多い。イギリス人だという。

そういえば、知り合いのアイルランド人たちは日本で「イギリス人です」「イギリスから来ました」と言っていた。

イギリス人というのは、嘘だろうと指摘すると、「アイルランドのことを普通の日本人は知らないから、イギリス人だと言っている」とのことであった。

2014年2月13日木曜日

地獄の戦場

大東亜戦争では、太平洋戦線にいるアメリカ兵にとっては地獄だった。

アメリカ合衆国の自動小銃は弾丸が小さい。弾丸が大きいと自動小銃にはできなかった。

また、殺害するほどではない小さい弾丸は、戦場においては、ある意味、合理的である。

死んでいないが、撃たれた兵士がいれば、その兵士を救護する者と、その兵士の荷物を運ぶ者が必要になる。撃たれた兵士を含めれば、合計で3名、戦力からいなくなる。

これは、地雷と同じ発想である。地雷を踏(ふ)んでも、大人の男性は死なない。片足が吹っ飛ぶだけである。しかし、自動小銃同様に、合計で3名が戦力から削(けず)られる。

当時、帝国陸軍は、アメリカの自動小銃などの銃弾の小さいものを「人道的(じんどうてき)」兵器と呼んだ。1発の銃弾で殺害することはないからである。

一方、帝国陸軍が使用していた銃は、1発で殺害する武器であった。しかも、帝国陸軍の狙撃兵(そげきへい)は正確無比(せいかくむひ)であった。

銃声が1発、聞こえると、確実に、味方のだれかが死ぬ。

これは怖(おそ)ろしい。

沖縄戦で2万人のアメリカ兵が発狂したのも、納得(なっとく)できる。

その一方で、帝国陸軍にとっても、地獄の戦場であった。

食糧もなく、医薬品もない上に、1発、アメリカ軍に撃(う)ち込めば、最低でも10発は撃ち返された。

2014年2月11日火曜日

怒りの雪搔(ゆきか)き

土曜日に東京にしては大雪が降った。

日曜日に、当校に来てみたら、裏口が雪で塞(ふさ)がっていた。明らかにスコップで寄せたものであった。

誰かが雪をうちの裏口に寄せたらしい。

誰がやったのかを訊(たず)ねても、知らん振りをされた。

元・日教組(日本教職員組合)の連中とか、共産党員とかは、しらばっくれたり、嘘(うそ)を吐(つ)いたりするから、どうしても好きになれない。

裏口なら塞(ふさ)いでもよいと思ったらしい。じつは、玄関の鍵(かぎ)をなくしている。そして驚くべきことに、大家さんは合鍵(あいかぎ)を所有していなかった。裏口から入って、内側から玄関を開けなくてはならないのだ。まあ、ドアの鍵をまるごと取り替えればいいのだけれど。

それにしても、自分で勝手に判断して、ルールを作る連中は、すこぶる頭が悪いと思う。

あまりにも腹が立ったから、「怒りの雪搔(ゆきか)き」をお見舞いしてやった。

ものすごく綺麗(きれい)に雪搔きをしてやったのだ。

このことを生徒に話したら、逆効果ではないかと指摘された。

以前にも、「怒りの掃除(そうじ)」をしたことがあるから、すでに逆効果になっているし、かといって、怒鳴(どな)ったり、暴(あば)れたりするのは、性(しょう)に合わないから、したくもない。

だから、うちの近所がみょうに綺麗になっていたりしたら、怒ったらしいと判断してもらいたい。

2014年2月10日月曜日

上村愛子は、なぜ、オリンピックでメダルがとれないのか?

上村愛子は、なぜ、オリンピックでメダルがとれないのかに関して、今回は採点がおかしいといわれている。審判が買収されているかもしれない。

しかし、その前に、上村愛子の歯並びの悪さがあるのではないだろうか? 以前から、そのことを強く感じていた。

日本人は、歯並びが悪くても気にしないし、むしろ八重歯がかわいいと感じる。

野球選手の中村紀洋(なかむらのりひろ)も、メージャー=リーグに挑戦する際には、歯列矯正(しれつきょうせい)をしていた。だれかが指示したのだろう。

コーカソイド(白人)は、歯並びの悪いのを非常に嫌う。歯並びを治(なお)せないくらいの貧困層だと考える。育ちが悪いと感じるのだ。

歯並びを治せば、噛(か)みしめる力が増え、スポーツの成績も上がる。

上村愛子に歯並びを治すようにだれも忠告しなかったのは、ちょっと悔(く)やまれる。















2014年2月9日日曜日

保守陣営のブログやウェブサイトはあるのに、定期的に更新する左翼系のサイトがないのはなぜか?

保守系のブログやウェブサイトはある。しかし、定期的に更新する左翼系、あるいはリベラル系のサイトはない。

保守系と左翼系・リベラル系との両方の見解を読みたいのだが、左翼系・リベラル系は情報発信をしない。

匿名掲示板(とくめいけいじばん)や、動画サイトのコメント欄で、反論として左翼的言説は目にするけれども、定期的に更新するサイトはない。

これはどうしてなのだろうか?

情報発信をする必要がないということは、その思想が既(すで)に広まっているということではないか?

あるいは、また、左翼・リベラルの人々は嘘(うそ)を吐(つ)くことが多いから、矛盾(むじゅん)をつかれると困るから、情報発信をしないという可能性も考えた。

もう少し、情報発信をしてくれると、比較ができるんだが……。

2014年2月8日土曜日

文系・理系の分類はまちがっている。世間の大半は「無系」である。

文系・理系の分類はおかしい。

文系でも、劃期的(かっきてき)な業績をあげた人物は、数理感覚(すうりかんかく)に優(すぐ)れている。数理感覚に優れていなければ、一定レベル以上の業績はあげられない。暗記しかできないのは、「文系」とはいえない。

一方、理系でも、優秀な人間は、文章力(ぶんしょうりょく)にも優れている。計算しかできないのは「理系」とはいえない。

以上のことから、私は、世の中のほとんどは、「無系」なんだと思っている。

2014年2月7日金曜日

LAND ROVER(ランドローバー)という名前は変である。

LAND ROVERは、イングランドの自動車メーカーのブランドだったが、今は、インドにあるタタ=モーターズTata Motors Limitedのブランドである。

roverには「放浪者(ほうろうしゃ)」の意味もあるが、古い英語で「海賊(かいぞく)」の意味がある。

pirate(パイレート=海賊)は、日本語で言えば、漢語(かんご)系の語で、roverは大和言葉(やまとことば)系の語である。

LAND ROVERは、言ってみれば、「陸の海賊」となる。それなら、「山賊」を意味するbanditがあり、ついで述べると、スズキのオートバイにBANDITがある。

「陸をさまようもの」と「陸の海賊」とをかけているのかもしれない。

なお、イングランド人は、roverという語が好きらしく、イングランドのフットボール=クラブには「ローヴァーズ」を名乗るものが少なくとも4つある。

Blackburn Rovers
Bristol Rovers
Doncaster Rovers
Tranmere Rovers

曾(かつ)て、7つの海を制覇(せいは)したことを、よほど誇りに思っているのだろう。

2014年2月6日木曜日

サッカー部のことを、早稲田大学では「ア式蹴球部」と呼ぶが、慶応義塾大学では「ソッカー部」と呼ぶ。

一般の大学では、サッカー部は「サッカー部」なんだろう。

けれども、早稲田大学では「ア式蹴球部(あしきしゅうきゅうぶ)」という。

「ア式」というのは、「アソシエーション式」、つまり、「フットボール協会式association式」ということである。

なお、早稲田のアメリカン=フットボール部は「米式蹴球部(べいしきしゅうきゅうぶ)」であり、ラグビー部は「ラグビー蹴球部」という。

一方、慶應義塾大学のサッカー部は「ソッカー部」という。

アメリカ英語のsoccerを、どうやら、イギリス英語読みをしているらしい。

これは、かなり恥(は)ずかしい。

これに対する言い訳として、慶應義塾大学のソッカー部は、「ラテン語読みをしているのだ」と言い張っている。

soccerは、ラテン語では、「病気」という意味らしい。

恥(はじ)の上塗(うわぬ)りだ。

2014年2月5日水曜日

マイナーな運動部

全国高等学校総合体育大会(ぜんこくこうとうがっこうそうごうたいいくたいかい)、いわゆる高校総体、または、Inter-High School Championshipsにもとづきインターハイ、あるいはインハイと呼ばれる大会にある運動部で、これがいちばんマイナー、つまり競技人口が少ないんじゃないかと考えたのが薙刀(なぎなた)だったが、ちがっていた。

水泳の飛び込みだった。


2014年2月4日火曜日

いろんな種類の音楽が好きだと思っていたら、好きな曲は「裏打ち」だけだった。

あるとき、自分の好きな音楽をかけていたところ、マンドリン部の指揮者をしつつ、編曲もする生徒が言った。

「先生の好きな音楽は、全部、裏打ちですね」

「裏打ち」って何だと訊(き)いた。わからなかったのだ。

「裏打ち」は「裏拍(うらはく)」ともいい、その対義語(ついぎご=反対語)は「表拍(おもてはく)」というらしい。

自分では様々(さまざま)な音楽が好きだと思っていたのだが、うーん「裏打ち」ばっかりだったのか。

2014年2月3日月曜日

バドミントンでのスマッシュの最高速度世界記録:時速493km

バドミントンbadmintonのスマッシュの初速の世界記録は、時速493kmである。これは、マレーシアの華人(支那大陸系)であるタン=ブンセンTan Boon Heongが記録したものである。

時速400kmを超えるというのは知っていたが、今では、そこまで速い。

ヨネックスYonexが開発・商品化したナノレイZスピードNANORAY Z-SPEEDというラケットがすごいらしい。

どのくらいの値段なのかと調べたら、定価26,000円(税抜き)だった。

この値段で、世界トップ=レベルのラケットが手に入るとは、驚きだ。

2014年2月2日日曜日

帝国陸軍航空審査部 坂井雅夫少尉:「キ61の神様」と呼ばれた男 その3

和歌山県伊都郡橋本町出身で、陸軍少年航空兵第一期技術生徒である坂井雅夫は、満洲(まんしゅう)勤務後は、内地での勤務となった。

陸軍航空隊の試作機の整備兵としての道を歩んだ。陸軍飛行実験部を経(へ)て、陸軍航空審査部に勤務した。

陸軍航空審査部(陸軍飛行実験部)で担当した機種は以下のとおり。

キ48 99式双発軽爆撃機

キ60

キ61 三式戦闘機「飛燕」

帝国陸軍航空審査部 坂井雅夫少尉:「キ61の神様」と呼ばれた男 その1

帝国陸軍航空審査部 坂井雅夫少尉:「キ61の神様」と呼ばれた男 その4

1/72 川崎キ48九九式双発軽爆撃機 2型乙 飛行第75戦隊
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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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